三角形において,2辺の長さとその間の角の正弦(sin)の値がわかると,三角形の面積が計算できます.まず,その公式を確認していきます.
 次に,三角形の3辺の長さがわかっている場合も面積を求める公式(ヘロンの公式)があります.この公式は,直前に確認した公式から導くことができます.
 最後に,三角比の応用として,三角形の面積を利用した典型例題を2つ確認します.

高校数学[総目次]

数学Ⅰ 第2章 三角比

  スライド ノート 問題
1. 正接,正弦,余弦 [無料]   [会員]
2. 三角比の相互関係 [無料]   [会員]
3. 三角比の拡張 [会員]    
4. 正弦定理 [会員]   [会員]
5. 余弦定理 [会員]   [会員]
6. 三角形の面積 [会員]   [会員]

6.三角形の面積

6.1 三角形の面積
6.2 ヘロンの公式
スライド①
6.3 三角比の応用 スライド②

スライドはぜひ全画面表示で

 PC上では、下の図のようにスライド画面において、①→② とたどることで全画面表示にすることができます。PCでは画面も大きく、見やすさが全く異なります。

スライドの切り替え

 スライド画面の下にあるボタンでも切り替えができますが、次のような切り替え方があります:
PC:矢印ボタンの→や↓で「進む」、←や↑で「戻る」となります。
スマートフォン・タブレット:スライド画面をタップしたり、右から左にスワイプすれば「進む」、左から右にスワイプすると「戻る」となります。