高次方程式の中でも登場頻度が高い3次方程式を例に,高次方程式の解法を見ていきます.手順はまず発見的に1つ解を見つけてくるのですが,その際前節の最後で学習したことが役立つ場合があります.
後半では,3次方程式の解と係数の関係を確認します.
高校数学[総目次]
数学Ⅱ 第2章 複素数と方程式
スライド | ノート | |
1. 複素数 | [無料] | |
2. 2次方程式の解と判別式 | [無料] | |
3. 解と係数の関係 | [会員] | |
4. 剰余の定理・因数定理 | [会員] | |
5. 高次方程式 | [会員] |

5.1 高次方程式の解法 | スライド① |
5.2 3次方程式の解と係数の関係 | スライド② |
スライドはぜひ全画面表示で
PC上では、下の図のようにスライド画面において、①→② とたどることで全画面表示にすることができます。PCでは画面も大きく、見やすさが全く異なります。
※ スマートフォン、タブレットでは全画面表示ができない場合があります。

スライドの切り替え
スライド画面の下にあるボタンでも切り替えができますが、次のような切り替え方があります:
PC:矢印ボタンの→や↓で「進む」、←や↑で「戻る」となります。
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※ iPhone など、一部のスマートフォン・タブレットでは、スライドの表示がスムーズでない場合があります。PC環境ではストレスなくスムーズに閲覧できますので、可能でしたらPCからの閲覧をお勧めします。