二項定理について確認します.また,二項定理から直ちに導けるC(組合せ)に関する公式も見ます.
 パスカルの三角形は,二項定理で現れる係数を簡単な足し算によって瞬時に計算できる優れた道具です.前節の「組合せの性質」で学んだCについてのいくつかの式は,パスカルの三角形を持ち出すと理解が容易になると同時に式を記憶しやすくなります.

高校数学[総目次]

数学A 第1章 場合の数

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1. 集合 [無料]    
2. 場合の数 [無料]    
3. 順列 [会員]   [会員]
4. 円順列・重複順列 [会員]    
5. 組合せ [会員]   [会員]
6. 二項定理 [会員]    

6.二項定理

6.1 二項定理 スライド①
6.2 パスカルの三角形 スライド②

スライドはぜひ全画面表示で

 PC上では、下の図のようにスライド画面において、①→② とたどることで全画面表示にすることができます。PCでは画面も大きく、見やすさが全く異なります。

スライドの切り替え

 スライド画面の下にあるボタンでも切り替えができますが、次のような切り替え方があります:
PC:矢印ボタンの→や↓で「進む」、←や↑で「戻る」となります。
スマートフォン・タブレット:スライド画面をタップしたり、右から左にスワイプすれば「進む」、左から右にスワイプすると「戻る」となります。