集合の要素数を数え上げる際に重要なことは,「もれなく,重複なく」です.樹形図は,もれなく,重複なく数え上げることにおいて,大いに役立ちます.和の法則・積の法則も数え上げにおいてなくてはならない法則です.

高校数学[総目次]

数学A 第1章 場合の数

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2.場合の数

2.1 樹形図
2.2 和の法則
2.3 積の法則
スライド①

スライドはぜひ全画面表示で

 PC上では、下の図のようにスライド画面において、①→② とたどることで全画面表示にすることができます。PCでは画面も大きく、見やすさが全く異なります。

スライドの切り替え

 スライド画面の下にあるボタンでも切り替えができますが、次のような切り替え方があります:
PC:矢印ボタンの→や↓で「進む」、←や↑で「戻る」となります。
スマートフォン・タブレット:スライド画面をタップしたり、右から左にスワイプすれば「進む」、左から右にスワイプすると「戻る」となります。

スライド① 樹形図,和の法則,積の法則

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前のスライドは,1.集合

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