高校数学[総目次]
数学Ⅰ 第2章 三角比
演習問題
※以下の問題では,△ABCにおいて下図のように∠A,∠B,∠Cをそれぞれ A,B,C (斜体)で表し,辺BC,CA,ABをそれぞれ a,b,c (小文字の斜体)で表すものとする.
問題1【基本】 ヒント
△ABCにおいて,a=√2,b=5,A=135∘ のとき,C を求めよ.
問題2【基本】 ヒント
△ABCにおいて,sinA:sinB:sinC=5:7:8 のとき,a:b:c を求めよ.
問題3【基本】 ヒント
△ABCにおいて,A:B:C=1:2:3 のとき,A,B,C 及び a:b:c を求めよ.
問題4【標準】 ヒント
△ABCにおいて,次の関係が成り立つとき,△ABCはどのような形の三角形か.asinA=bsinB
△ABCにおいて,a=5√2,b=5,A=135∘ のとき,C を求めよ.
解答
正弦定理により
5√2sin135∘=5sinB
よって
ここから先のコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
会員の方は
ログイン してください。
会員登録については
こちら